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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

きちんと復習をして、知識とワークの手法を応用していきたいです

発達心理学と社会学という一見異なる視点の学術成果を子どもの発達という共通項で、くくることができるというのは新しい発見でした。
また異業種の方々を知り合い、ご経験をうかがうことができて、楽しい学びの時間でした。先生も優しく、人柄もすばらしく、またおもしろく、関西弁での講座が新鮮で参加して良かったです。
各種ワークも応用できる内容で、参考になりました。きちんと復習をして、知識とワークの手法を応用していきたいです。ありがとうございました。

その他 (教員) 神奈川県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 66期]

ワークとして考えたことを日々の実践の中でも取り入れていきたいと思いました

理論とワークをしていく中で、今の子育て中のお母さんの背景やそれに対応していくスキルを学べ、自分自身の中で少し整理ができたかなと思います。色々な職種の考え方を聞くことも大きな学びとなりました。ワークとして考えたことを日々の実践の中でも取り入れていきたいと思いました。少人数で中身の濃い2日間でした。たくさん話をする時間があったのに、それでもまだ話足りないくらいです。お母さんが自分を好きになれるよう、まず私自身が私を好きになって私自身と向き合って、そして仕事にも向きあっていこうと思います。ありがとうございました。

保育士 [育児セラピスト 後期課程(1級) 66期]

アタッチメントが基本であることを再確認することができました

支援児にとってアタッチメントが基本であることを再確認することができました。園でしていたことが間違っていなかったと、嬉しいです。
様々の職種の方と共に参加でき、講座内容だけでなく、経験談や体験談、事例等を聞かせていただき、学んだこと、「うちも、そうだ」と感じることが多々ありました。参考にさせていただきたいと思います。

新しい沢山の言葉と、その内容の把握をすることで、本当に頭の中がパンパンになっている状態です。参加することで新しい出会いもあり、楽しかったです。

その他 (保育所) 和歌山県 [発達支援療育アドバイザー 1期]

我が子を理解するために、今できることをやっていこうと思います

我が子の発達を指摘され、発達障害について、もっと理解しようと思い受講しました。親の立場として、発達障害を理解することで子どものためになればと思っています。
発達障害といっても診断の境界はあいまいで、診断されないことが大切なのではなく、その子なりの成長や個性を理解してあげることが大切なのだと感じました。
改めて我が子を理解するために、発達の苦手な部分を見つけ、今できることをやっていこうと思います。発達に不安を持つ親は発達障害児でも健常児でも、関わり方に変わりはないという言葉に救われると感じました。
我が子なりの成長を、しっかりと感じ、育児を楽しんでいきたいと思います。

看護師 栃木県 [発達支援療育アドバイザー 1期]

新たな考えもわき、発達について再勉強をする事が出来た

2日間ありがとうございました。ベビマに続き、廣島先生の講義は2回目となりましたが、前回以上に先生の想いが強かったように感じました。
職場で気になる親子が増えてきて、どうアプローチしたら良いか入園後など先を見すえた時にどう関わっていけば良いのか、などと思っていたのが、個ではなく利用者全員に発信していたら良いかも…と新たな考えもわき、発達について再勉強をする事が出来て、新たな知識も得ることができ、また、他地域の現状を聞いた事も勉強になりました。
また廣島先生の講義を受けたいです!

保育士 北海道 [発達支援療育アドバイザー 1期]

お母様の心配や不安な事に寄り添って受けとめてあげたい

発達障害と愛着障害のどちらにも、小さい頃からの母親とのふれあいが大切である事がわかりました。自閉的なお子様には今からでも遅くないのでベビーマッサージ、キッズマッサージ等をすすめていきたいと思いました。
お母様の心配や不安な事に寄り添って受けとめてあげたいと思います。

保育士 千葉県 [発達支援療育アドバイザー 1期]

取り組み方の指針がハッキリみえました

色々なシェアをきき、多くの事例をきけて、たのしく充実していました。
ワークを通して、自分の周りの子どもの問題の根本や、取り組み方の指針がハッキリみえました。

その他 (幼児教室運営) 兵庫県 [発達支援療育アドバイザー 1期]

本質的に大事なことは、健常児も発達障害児も全く同じ

発達支援に対する理解を深めることができました。健常児も含めてひとりひとりが違い、境界線も曖昧だという話を聞き、本質的に大事なことは、健常児も発達障害児も全く同じで、適応できるように育てていくことが大切だと思いました。現在数名、支援を必要としている園児がいます。それぞれ個性的な子どもたちです。得意なことや、好きなこと、苦手なこと、嫌いなことを見つけて、不安なく園生活ができることや、保護者に対しても情報交換ができ、気持ちに寄り添っていけたらと思いました。改めてマッサージの大切さも再確認できました。

その他 (保育教諭) 鹿児島県 [発達支援療育アドバイザー 1期]

頭の整理ができました

今まで自分がやってきた事に対する確認が再認識できて、頭の整理ができました。

その他 (児童指導員) 東京都 [発達支援療育アドバイザー 1期]

時間をかけて、ていねいに接していきたい

発達障害を持つ子と、健常児は、大きく分けて考えなくてもいいことが分かった。発達障害の子どもには、時間をかけて、ていねいに接していきたいと思った。

助産師 東京都 [発達支援療育アドバイザー 1期]