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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

コフートの心理学を学び、日常で身近な存在の人にもつかえる対話術を身につけることができた

コフートの心理学を学び、日常で身近な存在の人にもつかえる対話術を身につけることができ、今後にぜひ活かしていきたいです。
今日、身につけた知識で、何気ない日常のなかにも育児に対して問題を抱える家族が見えるようになるのではと思いました。
何か少しでも、子育て環境が楽しくなる手助けができればと思います。
他者だけでなく、自分自身が子育てを担う立場になったときにもとても役立つ講座でした。

その他 (会社員) 大阪府 [育児セラピスト 後期課程(1級) 105期]

理論がしっかりあることで、説得力を持ち、保護者に伝えやすくなる、伝えることがはっきりするということが実感できました

ワークの子ども教室のカリキュラム作りには、アクティビティとして私が実際保育園でやった活動、トイレットペーパーを部屋中にぶら下げ、ひっぱり遊び、最終的に水に溶かして紙すきをする、を採用したのですが、何となく「これ楽しそう」「発達に合っている気がする」という感じでやっていたことに、きちんと学術的な根拠を結びつけること、こういう思いで、この理論のこういうところを活かしたいと考えることが難しくも楽しかったです。
理論がしっかりあることで、説得力を持ち、保護者に伝えやすくなる、伝えることがはっきりするということが実感できました。
また、アタッチメントを育むワーク開発のワークでは、あそび発達インストラクターで学んだ親子体操がスッと浮かび、またそれが理にかなっていたことを今回の学びで、やっと自分のなかに落とし込めた気がしました。
(あそび発達の講座では、理論が多いな…という印象だったものが、やっとこういうことだった!と納得できました)
こうして、後々になって別の物から学びがどんどんつながっていくということが面白く、うれしく感じられました。

保育士 香川県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 101期]

相手が何を求めているか察知しながら聴き、「あっ!!」と自ら気づいてもらうことが大切だということ

受講前は、自分の知識(学び)をアドバイスする。というスタンスが先行していたのですが、そうではなく、相手の話を聴く。相手が何を求めているか察知しながら聴き、「あっ!!」と自ら気づいてもらうことが大切だということ。そのなかで、アドバイスを求めている場合には、目の前の現実の困りごとにピタリと合うような内容を提案すること。
そのために、さまざまな角度からアドバイスができるよう「メタ認知的理解」の学習の習慣化を身につける大切さ。そして、そのときに自分の話がどのように理解されているのかを、意識しながら話せる力を身につけなければならないと思いました。
接したお母さんが、「何か心が軽くなった…」「これで良かったんだ…」と肩の力が抜けて、心に余裕をもって子育てを楽しんでいただけたら嬉しいです。
講師の講義はとてもわかりやすく、楽しく勉強になりました。

保育士 熊本県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 101期]

多方面、多視点から学び、知識を得ることで、もっと自分に自信をもっていいのだと前向きになれました

保育士としての資質、親としてのあり方、他人とのコミュニケーションの取り方など、何が正しくて何が間違っているのか、自分がどうあるべきか、不安や悩んでばかりで、全てに自信が持てずにいました。
今回の講座を受講し、子どもの発達や育児、他人とのかかわりなど、多方面、多視点から学び、知識を得ることで、もっと自分に自信をもっていいのだと前向きになれました。
そして、本当に子どもが大好きなのだと再確認することができました。

保育士 熊本県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 101期]

さまざまな職業の方の意見や考えを聞いて、それだけでも学びになり、受講してよかった

保育士をしていますが、保護者の方や子どもたちとのコミュニケーションに活かしたい、育児知識を学びたいと思い、受講した。
講座の内容はもちろん、講師とほかの受講生と子どものことやいまの育児などの話をすることができて、とてもよかった。助産師や主婦、ベビーシッターなどさまざまな職業の方の意見や考えを聞いて、それだけでも学びになり、受講してよかったと感じた。
また、育児の意識も2級に引き続き学ぶことができて、あらためて気づかされたことや考えさせられることがあった。
今回の学びをこれからの保育に活かし、つねに「これでよいのか?」と疑問を抱きながら行動していこうと思う。

保育士 神奈川県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 104期]

子育てに対する軸ができたように感じます

弟が生まれ、姉の赤ちゃん返り、問題行動(と見えていた)に対応することが厳しく感じていたので、子育てに自信を持ちたい、子育ての軸になるものが欲しいと思っていました。
子どもの心理を知識として学べる、幼児教育に興味があるので、いずれ職業としたときに育児セラピストという資格が魅力的だと思い、受講を決めました。
受講してみて、子育てに対する軸ができたように感じます。
インターネットの情報に振り回されることが減りそうですし、焦る必要はないと思い、心が楽になりました。
実際、特別なことをしなくてもよいと理解できましたし、娘との接し方も迷いがなくなり、安定したように思います。不安の正体がクリアになりました。

主婦 東京都 [育児セラピスト 後期課程(1級) 104期]

妻とも協力して、子のためにも良い夫婦関係ならびに、家族を築いていきたい

4歳と2歳の子の父親ですが、育児について妻との意見の違いから衝突が多く、育児についての正しい知識を基本的なところから知りたい、身につけたいと思っていました。
先日、2級を受講しましたが、1級ではより深く多角的に掘り下げての内容でしたので、改めて育児についての奥深さを感じました。
いかに幼少の頃からの子との関わりが、その後の成長過程に与える影響の大きさも痛感しました。また、親としての子を育てることの大変さ、困難さ、責任の大きさも同時に感じました。
いままでの自身の子に対する育児が間違っていなかったことの確認であったり、新たに気付かされたこと、またこの受講を通じて自信や育児に対しての気持ちを強く持つことができたと思います。
妻とも協力して、子のためにも良い夫婦関係ならびに、家族を築いていきたいですし、そうしなければいけないなと改めて思いました。
大変充実した2日間でした。
講師の先生は、とてもお優しく温かなお人柄の素敵な講師でした。ありがとうございました。

その他 (会社員) 千葉県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 100期]

ワークなどを通じて、利用者さんたちへの言葉がけをどのようにしていけば良いのか、ヒントを得られたので、ぜひ実践していきたい

助産師として10年以上病院に勤務し、妊産褥婦と新生児と関わってきたが、最近、子育て支援施設に転職して、育児中の父母やお子さんと関わるようになり、どのように声をかけたらよいのか悩んでいた。
自分に子育て経験がないこともあり、育児に関することを聞かれても答えられないかもしれない、という思いから利用者さんとの間に壁をつくってしまっていることが悩みだった。
この講座は、内容的に子どもの発達に関することだけでなく、コミュニケーションに関することなど、今後の母子との関わりに活かせそうな内容だったため、受講を決めました。
講義を聴いて、いままで何気なく接してきた子どもたちの発達についてや、意図的に関わるとよいことなどを知ることができた。
また、ワークなどを通じて、利用者さんたちへの言葉がけをどのようにしていけば良いのか、ヒントを得られたので、ぜひ実践していきたいと思った。

助産師 山形県 [育児セラピスト 後期課程(1級) 100期]

アタッチメント形成に介入するヒントが得られたと思う

前期課程よりも、より深く具体的な内容を学べ、漠然としていた理論も少し明確になったと感じた。
また愛着形成というと児に目が向きがちだが、それを養育する保護者、両親のサポートが育児セラピストには大切だということを知り、日々の業務のなかでとくに1カ月健診で両親が来院されたときには、児についてだけでなく、夫婦の関係性などにも視野を広げて保健指導を行うことができるのではないかと、アタッチメント形成に介入するヒントが得られたと思う。
また、自分の育児に対してもいまのままでよいと思うことや振り返り、反省した方が良い点などに気づくことができたので、これからの自分の育児にも活用していきたいと感じた。

看護師 東京都 [育児セラピスト 後期課程(1級) 99期]

もっとこういう風に働きかけや言葉かけ等が出来たのではという思いがうまれました

私は保育士をしていますので、どうしても保育士の視点で考えてしまいます。
先生方のお話や他の受講者の意見を聞く中で、もっと柔軟に広い視野で考えることで、もっと違ったものが見えてくるのではと気づきがありました。
受講中、これまで出会った親子の方の姿が浮かんできて、もっとこういう風に働きかけや言葉かけ等が出来たのではという思いがうまれました。
その思いを今後に実践していきます。

保育士 東京都 [育児セラピスト 後期課程(1級) 99期]