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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

アタッチメントを私自身大事にしていきたいと改めて思いました

日々支援が必要なお子さんと関わるなかで、どうやって関わろうか、何をしてあげたらいいのだろうと毎日思いながら保育をしていたので、今回参加して発達支援について学ぶことができてよかったです。
幼稚園では療育に通われてる方も多く、療育に通えば何とかなると思われている保護者の方もいらっしゃいます。そういうわけではないよなと思いながらうまく伝えられず、その中で子どもと関わり保護者ともよく話をしていますが、日々本当に手探りで悩みながら接していました。今回学ばせていただき、やはりアタッチメントが大切であると聞き、そこを私自身大事にしていきたいなと改めて思いました。
また子どもを観察し見立て、考え、実戦してみて、また振り返るというサイクルの中で、間違えてもいい、振り返り改善していけばよいということを聞き、まずやってみようと思えることができました。その際の6つの視点と5つの支援原則がとても参考になり、実戦でどんどん使ってみたいと思いました。内容盛りだくさんで、まだまだ1日で聞いたことを消化しきれていない部分もありますが、日々に保育に活かしていきたいと思います。参加して本当によかったです。ありがとうございました。

幼稚園教諭 兵庫県 [発達支援療育アドバイザー 62期]

支援者として、親としての関わり方を学ぶことができました

園で気になる児が増えていること、自分の娘への対応をどうしてあげるとその子達が過ごしやすくなるのか、また今後社会で生きやすくなるための支援者として、親としての関わり方を学ぶことが出来ました。
ケーススタディでは自分の園でも気になる児で保育士の先生方とワークショップをして皆で児にとっての良い関わりがなにかというのを統一認識していきたいと思いました。娘も触れられることや大きな声や音が苦手な敏感ちゃんタイプです。廣島先生のような強みを一緒に探し、娘にとってよりよく生きる力を身につけられるよう親として今はたくさん褒めて育てていきたいです。

その他 (保育園看護師) 京都府 [発達支援療育アドバイザー 63期]

原点はアタッチメントであり、どんなことも通じていると思いました

内容の濃い講座内容であっというまに終わった...というのが率直な感想です。講座内容もわかりやすい説明と一見難しそうに聞こえる内容もシンプルに考えれば現場に持ち帰れるし、保育士としてみんなができることだと感じました。
テキストに出てくる精神学者のちょっとした背景(どんな人物か)の説明があることでさらにわかりやすかったです。
どんなこともアタッチメントに通じている、原点はそこなんだと改めて思いました。

保育士 京都府 [発達支援療育アドバイザー 63期]

とても心に響き熱くなり、私たちの責任の大きさを感じました

アタッチメント理論を学び、とても心に響き熱くなりました。
そして更に健常児も発達障害児も区別して考える事はなく、関わり方をより丁寧にする、いつも見ている母親(養育者)や、第2の家庭となっている園の保育士の関わり、その積み重ねがその子との関係性を決めていくんだと、それこそが大事なんだと知る、私たちの責任の大きさを改めて感じました。
講座では実際にワークを通して実例に向き合えた事、ベビーマッサージやキッズマッサージの実技をできた事がとても良い学びになりました。明日からすぐに活かしていきます!早く伝えたいです!
必ず園全体がアップデートすると思います。ありがとうございました。

その他 (園経営者) 長崎県 [発達支援療育アドバイザー 56期]

実践として明日からの保育に生かしてゆきたいです

園での子どもの様子が「悩み」にとらわれる事なく、その子どもが今どの段階にいるのかを知り、どのように関わってゆく事が出来るのかという事を講座で知識として知ることが出来ました。実践として明日からの保育に生かしてゆきたいです。
同じ受講者の方々と、ワークを通して話をする事が出来、同じような思いの中にある事がわかり心強く感じると共に別の考え方も知る事が出来てよかったです。

幼稚園教諭 神奈川県 [発達支援療育アドバイザー 57期]

違った観点からと深く掘り下げたところまで学ぶことができました

発達障害について何度か研修を受けてきましたが、違った観点からと深く掘り下げたところまで学ぶことができて、受講させていただき本当によかったです。
これまでは療育につなげることが最善策だと思っていましたが、その前に園でも家庭でも取り組めること、又健常児にも効果的だということがあり、現場で実践しようと思います。段階をふまえてアタッチメントを行なっていきます!

保育士 宮崎県 [発達支援療育アドバイザー 57期]

子どもの良いところに気付いて、認めて伸ばしてあげられるアドバイザーになりたい

発達に障害があるお子さんの苦手を学べ、それは健常なお子さんにも一つくらいは当てはまることを知り、そしてアタッチメントの段階を踏んで関わっていくことで、発達を促したり、社会的生きにくさを軽くしてあげられると学べました。
子どもの良いところに気付いて、認めて伸ばしてあげられるアドバイザーになりたいと思いました。

保育士 長野県 [発達支援療育アドバイザー 49期]

説明と演習とを順番に積み重ねてくださって、よく理解することができました

二日間ありがとうございました。一つずつ説明と演習とを順番に積み重ねてくださって、よく理解することができました。
テキストを勉強した後に、「支援者として知っておいてほしいこと」をテスト勉強も兼ねて丁寧に読みました。
自分の中に染み込む感じがしたのと同時に、成人した息子の心の中も少し見えた気がします。
このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
今後もこの取り組みが末永く発展されることを望みます。

その他 (管理栄養士) 兵庫県 [発達支援療育アドバイザー 49期]

アタッチメントの大切さ、改めて感じました

一緒に受講された方の子育て経験、また今取り組んでいるお仕事のお話がとても勉強になりました。
また、経験豊かな先生のお話もたくさん聞かせていただき、充実した二日間でした。
最後の試験は思うようにできませんでしたので、学んだことをもう一度勉強して、アドバイザーとしての知識を身に付け、支援の場で活かしていきたいと思います。
アタッチメントの大切さ、改めて感じました。ありがとうございました。

主婦 東京都 [発達支援療育アドバイザー 47期]

本当に勉強になりました

二人という受講生の授業になりましたが、前向きに生き生きと自分の人生の課題に取り組んでいらっしゃる仲間と学ぶことができて、本当に勉強になりました。
講師の先生も現役の先生であり、また現場でのキャリアも長くとても分かりやすく、具体的な事例にもアドバイスをいただき感謝しています。
ベビーマッサージはすでに取得していますが、もっと他の勉強もしてみたいと思うようになりました。
ありがとうございました。

助産師 神奈川県 [発達支援療育アドバイザー 47期]