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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

私が悩んでいた愛着への考え方が間違っていなかったと確認できた

とても寄り添ってくださって、たくさん実例をお話してくださる講師を人間的にすごいなと思いました。
もっと私も学びを深めて講師のように、定年後誰かのために役に立てたらいいなと思いました。
私が悩んでいた愛着への考え方が間違っていなかったと確認するとともに、やはり大切なこととして、引き続き伝えていきたいと思いました。

保育士 東京都 [アタッチメント・ベビーマッサージ 454期]

休憩中に子どもの様子をみることもでき、家での受講だったため、ゆったりと落ち着いてできた

オンラインだったので、休憩中(10分間)に子どもの様子をみることができたことと家の中から講座を受けることができたので、ゆったりと落ち着いてできました。
また、グループワークについてですが、相手の方とうまくお話ができるのか、うまく伝えられるだろうかなど不安もありましたが、いざやってみると、とても楽しくて、さまざまなことに気づいたり、画面上ではありますが、なぜか近くにいるような感じにもなりました。ベビーマッサージのやり方なども、とても丁寧でわかりやすかったです。

保育士 兵庫県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 454期]

受講したことで、発達障害への考え方がかわりました

受講前は、発達障害があれば特別な対応が必要。だから療育に通う必要がある、療育に早く行かなければ子どもが苦労する、と思っていました。(実際に発達障害のお子さんを育てている人に言われたので…)
しかし、受講し、診断を受けることが大事なのではない、療育に行けば障害がなおるわけではないことがわかり、発達障害への考え方がかわりました。
専門家でなければ保育が難しいのかと自分の保育対応に自信が持てませんでしたが、3歳まではアタッチメントの営みがそのまま療育になるということがわかり、1~3歳を対応している現在、講義で学んだことを実践していくことが私の使命だとわかりました。
アタッチメントを行うことをいままでは、漠然とやっていましたが、あらためてアタッチメントが満たされないと次にはいけないこと、年齢ではなく、段階でとらえること、満たされたかどうかは子どもが決めるということを教えていただけたので、たくさん満たしてあげたいと思いました。

保育士 福岡県 [発達支援療育アドバイザー 20期]

ワークでは、初めてお会いした方とは思えないほど、親密になりとても楽しく受けることができた

さまざまな年齢、職種、環境の方々の話を聞いて刺激を受けた。
ワークでは、初めてお会いした方とは思えないほど、親密になりとても楽しく受けることができた。
また、自分の欠点や尊敬している人など改めて考えて話して、それを聞いてもらって知ることができてよかった。
アタッチメント理論についても、具体的な例をあげたり、動画を見て分かりやすかった。
発見や気づきもあり、受講して本当によかった。

保育士 神奈川県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 461期]

保育園勤務をしているなかで、日々の子どもたちとの愛着関係についても振り返る機会となった

復習や実技練習の時間があまりない中でのテストに不安を感じた。
今後は実践していきながら、インストラクターとしての技術を高めていきたい。
子育て支援のための取り組みとして参加したが、保育園勤務をしているなかで、日々の子どもたちとの愛着関係についても振り返る機会となった。
子ども、職員、保護者とも共有し、家庭と園で子どもの育ちが豊かなものになるようにしていきたいと思った。

保育士 東京都 [アタッチメント・ベビーマッサージ 461期]

シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました

基調講演について
遠藤先生の講演をとても楽しみにして、参加いたしました。期待以上に得るものが大きく充実した時間となりました。
私にとって意外であり、発見だったことは、「子どもが不安なとき、怖いとき、崩れた感情を立て直すときに信頼できる大人にくっついて安心できること」がアタッチメントである、ということでした。
レジュメにあり、お話のなかにもあった「物理的に『くっついていること』そのものよりも『いざとなったらいつでもくっつける』という感覚の重要性」は、とても理解しやすく自分の中にストンと落ちるものでありました。
さらに、子どもの発達に一番重要な「安心感の輪」にはアタッチメントは欠かせず、さらにアタッチメントは、非認知能力の土台となるとのことで、奥が深すぎてうなずくばかりでした。
学ぶことが多く、楽しい時間でした。
遠藤先生のYouTubeや「cedep」のHPでもっともっと勉強したいと思います。ありがとうございました。

優秀実践発表について
それぞれに活躍されている方々のお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
おふたりのお話を聞いて、「優しさ」がとても感じられ、あたたかい気持ちになりました。
アタッチメントの効果で子どもが幸せになり、そこにいる保育士や保護者も幸せになっていくことがとても素晴らしいと感じました。

交流会について
オンライン上で各地の方々とつながることができ、とても楽しい場となりました。
”アタッチメントの重要性”を感じている仲間同士ということで、初めて会った方たちなのにどこか通じるものが感じられたことがとても印象的でした。
2010年の3月に資格を取ってから眠っていましたが・・・シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました。
全国に仲間がいるような、心強さやあたたかさを感じることができたと同時に、10年間音沙汰のなかった私を受け入れてくださった貴協会に大変感謝しています。ありがとうございました。

保育士 東京都 [シンポジウム 12期]

一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました

基調講演について
遠藤先生のライナスの毛布のところの「ほどよい関係性」とは完璧ではない関係であり、子どものよりよい発達にはとても重要だとのことや、子どもが不安なときや悲しい、怖いときなどに信頼する人にくっついて安心感を持つことがアタッチメントの大切な役割ということも、とても勉強になりました。
が、今日のご講義すべてが、とても貴重な内容でアタッチメントの重要性を再・再確認させていただく機会をいただきました。

優秀実践発表について
全国大会で、いつも発表者のみなさまから学ばせていただくことは、御協会での学びをまずは一歩!実践!!そして子どもたちへの愛情・思い・情熱のように感じています。
今回の発表された方々も個々の仕事や活動のなかで、いろいろな工夫や挑戦をされご活躍されている様子を見させていただきました。
一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました。

交流会について
初めてのオンラインで、対面以上に緊張していましたが、みなさんにリードしていただき、話もでき、また何よりもいろいろなご経験とキャリアをお持ちの方々からアドバイスやご意見も温かい言葉でいただくことができ、とても勉強になりました。
また、気づきもたくさんありました。
心が温かくなる、元気になれる、学びの喜びが実感できる機会をいただき、本当にありがとうございました。来年も楽しみにしています。

保育士 滋賀県 [シンポジウム 12期]

非認知スキルの重要性と、そのために私たちが具体的にどのように子どもの接したらよいか、アタッチメントの本当の意味を確認できた

基調講演について
非認知スキルの重要性と、そのために私たちが具体的にどのように子どもの接したらよいか、アタッチメントの本当の意味を確認できた。

優秀実践発表について
大月さんのお話を聞き、職員たちとも共有して実践していること、職場の雰囲気もかわって子どもたちもよく寝るようになっていったということ素晴らしいと思った。

交流会について
みなさんの悩みが自分の悩みと同じであったり、それに対して工夫されていることなども伺えて産雇になった。

保育士 東京都 [シンポジウム 12期]

子育ち、子育てには「たったひとつの理想型」はない

基調講演について
大変役に立つお話でした。
以前受けた保育士研修よりも分かりやすかったです。子育ち、子育てには「たったひとつの理想型」はないということを改めて保育士と保護者にも伝えたいと思いました。

優秀実践発表について
さまざまな気づきがあり、毎年感心します。
近年、発達障がいの疑いのある子どもが増えていて、各園での対応も大変だと思います。
まして、このコロナ禍で気持ちにも活動にも制限が出ているなかで頑張っている方のお話を聞くことは元気になります。

交流会について
県外へ出たい~~!!1日も早く外へ出られますように。
なかなか友達とランチも飲み会もできず、コミュニケーションは大事です。色々な話が聞けて楽しかったです。

保育士 秋田県 [シンポジウム 12期]

行動に移されたことでご自身の働く環境をも改善されていて、理想的な実践発表だと思いました

基調講演について
以前、保育士研修で解説まで至らなかった部分で私の中で「もっと聞きたかったな」と消化不良だった部分を今日は消化することができたので、参加できてとても良かったです。
保育士として、0・1・2歳児とともに過ごす中で感じていること、そして家庭では大学2年、高校3年、小学5年の娘の成長の中で改めて「安全な避難所」「安心の基地」について実感する部分があり、有意義な時間でした。

優秀実践発表について
対面での実践だけに留まらず、環境構成の面でも整備されていて素晴らしいと思いました。
知識を得ることで頭でっかちになり、そのまま理論を論ずることは容易ですが、いかに実践に移すかということは大きな課題ですので、行動に移されていていいなと思いました。行動に移されたことでご自身の働く環境をも改善されていて、理想的な実践発表だと思いました。

交流会について
それぞれのお立場が違っても共通する悩みがあり、聞いていて参考になる部分がありました。ただし、発表時間にグループ毎で制限時間を設けられた方が発表者もまとめる側もより表現力が高まっていくのではないかと期待します。

保育士 秋田県 [シンポジウム 12期]