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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

保育士として自分の自信になるものが欲しいと思い受講しました

楽しかったです。もっと学びたいと思いました。保育士として自分の自信になるものが欲しいと思い受講しました。
我が子が小さいときに知っていれば…と思う内容がたくさんありました。
聞く力のワークでは、「聞く」ということが思った以上に大変なことだと感じました。
その後のラブレターを書くワークでは、気分が盛り上がり、その後もテンション高く過ごせました。
コミュニケーションは保育のなかでも大切なので、とても勉強になりました。

保育士 長野県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 454期]

保育短大時代に習ったときといまとでは受け取り方が全く違い、あらためて勉強になった

自身が人見知りな面があり、保護者の方との会話に少し苦手意識があったり、「こんな会話で満足してもらえているのか?」と思うことが多々ありますが、ワークで初対面の方と話をする機会を持ち、色々な話をするなかで「自分の話に共感してもらえる」「自分の話を肯定してもらえる」ことの大切さにあらためて気づきました。
今後、子どもに関わる仕事を続けるなかで、ずっと大切になってくることだと思うので、心がけていこうと思います。
また、講習では保育短大時代に習ったときといまとでは受け取り方が全く違い、あらためて勉強になったと感じています。
とくに発達心理学では、いま聞いたことで実践しようと感じたことがたくさんあり、活かしていきたいと思います。

保育士 大阪府 [育児セラピスト 前期課程(2級) 454期]

丁寧に説明していただき、わかりやすかったです

オンラインで受講しましたが、ネットワークがうまくいかず、参加できないのではないか?と不安に思っていたところ、事務局の方や先生に助けていただき、無事に2日間受講することができました。
途中で聞き取れなかったところや、もう一度聞きたいところ、わからないところなども丁寧に説明していただき、わかりやすかったです。
これからもっと勉強をして理解を深め、仕事にも活かしていけたらよいと思います。

保育士 新潟県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 454期]

私が悩んでいた愛着への考え方が間違っていなかったと確認できた

とても寄り添ってくださって、たくさん実例をお話してくださる講師を人間的にすごいなと思いました。
もっと私も学びを深めて講師のように、定年後誰かのために役に立てたらいいなと思いました。
私が悩んでいた愛着への考え方が間違っていなかったと確認するとともに、やはり大切なこととして、引き続き伝えていきたいと思いました。

保育士 東京都 [アタッチメント・ベビーマッサージ 454期]

休憩中に子どもの様子をみることもでき、家での受講だったため、ゆったりと落ち着いてできた

オンラインだったので、休憩中(10分間)に子どもの様子をみることができたことと家の中から講座を受けることができたので、ゆったりと落ち着いてできました。
また、グループワークについてですが、相手の方とうまくお話ができるのか、うまく伝えられるだろうかなど不安もありましたが、いざやってみると、とても楽しくて、さまざまなことに気づいたり、画面上ではありますが、なぜか近くにいるような感じにもなりました。ベビーマッサージのやり方なども、とても丁寧でわかりやすかったです。

保育士 兵庫県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 454期]

受講したことで、発達障害への考え方がかわりました

受講前は、発達障害があれば特別な対応が必要。だから療育に通う必要がある、療育に早く行かなければ子どもが苦労する、と思っていました。(実際に発達障害のお子さんを育てている人に言われたので…)
しかし、受講し、診断を受けることが大事なのではない、療育に行けば障害がなおるわけではないことがわかり、発達障害への考え方がかわりました。
専門家でなければ保育が難しいのかと自分の保育対応に自信が持てませんでしたが、3歳まではアタッチメントの営みがそのまま療育になるということがわかり、1~3歳を対応している現在、講義で学んだことを実践していくことが私の使命だとわかりました。
アタッチメントを行うことをいままでは、漠然とやっていましたが、あらためてアタッチメントが満たされないと次にはいけないこと、年齢ではなく、段階でとらえること、満たされたかどうかは子どもが決めるということを教えていただけたので、たくさん満たしてあげたいと思いました。

保育士 福岡県 [発達支援療育アドバイザー 20期]

ワークでは、初めてお会いした方とは思えないほど、親密になりとても楽しく受けることができた

さまざまな年齢、職種、環境の方々の話を聞いて刺激を受けた。
ワークでは、初めてお会いした方とは思えないほど、親密になりとても楽しく受けることができた。
また、自分の欠点や尊敬している人など改めて考えて話して、それを聞いてもらって知ることができてよかった。
アタッチメント理論についても、具体的な例をあげたり、動画を見て分かりやすかった。
発見や気づきもあり、受講して本当によかった。

保育士 神奈川県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 461期]

保育園勤務をしているなかで、日々の子どもたちとの愛着関係についても振り返る機会となった

復習や実技練習の時間があまりない中でのテストに不安を感じた。
今後は実践していきながら、インストラクターとしての技術を高めていきたい。
子育て支援のための取り組みとして参加したが、保育園勤務をしているなかで、日々の子どもたちとの愛着関係についても振り返る機会となった。
子ども、職員、保護者とも共有し、家庭と園で子どもの育ちが豊かなものになるようにしていきたいと思った。

保育士 東京都 [アタッチメント・ベビーマッサージ 461期]

シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました

基調講演について
遠藤先生の講演をとても楽しみにして、参加いたしました。期待以上に得るものが大きく充実した時間となりました。
私にとって意外であり、発見だったことは、「子どもが不安なとき、怖いとき、崩れた感情を立て直すときに信頼できる大人にくっついて安心できること」がアタッチメントである、ということでした。
レジュメにあり、お話のなかにもあった「物理的に『くっついていること』そのものよりも『いざとなったらいつでもくっつける』という感覚の重要性」は、とても理解しやすく自分の中にストンと落ちるものでありました。
さらに、子どもの発達に一番重要な「安心感の輪」にはアタッチメントは欠かせず、さらにアタッチメントは、非認知能力の土台となるとのことで、奥が深すぎてうなずくばかりでした。
学ぶことが多く、楽しい時間でした。
遠藤先生のYouTubeや「cedep」のHPでもっともっと勉強したいと思います。ありがとうございました。

優秀実践発表について
それぞれに活躍されている方々のお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
おふたりのお話を聞いて、「優しさ」がとても感じられ、あたたかい気持ちになりました。
アタッチメントの効果で子どもが幸せになり、そこにいる保育士や保護者も幸せになっていくことがとても素晴らしいと感じました。

交流会について
オンライン上で各地の方々とつながることができ、とても楽しい場となりました。
”アタッチメントの重要性”を感じている仲間同士ということで、初めて会った方たちなのにどこか通じるものが感じられたことがとても印象的でした。
2010年の3月に資格を取ってから眠っていましたが・・・シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました。
全国に仲間がいるような、心強さやあたたかさを感じることができたと同時に、10年間音沙汰のなかった私を受け入れてくださった貴協会に大変感謝しています。ありがとうございました。

保育士 東京都 [シンポジウム 12期]

一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました

基調講演について
遠藤先生のライナスの毛布のところの「ほどよい関係性」とは完璧ではない関係であり、子どものよりよい発達にはとても重要だとのことや、子どもが不安なときや悲しい、怖いときなどに信頼する人にくっついて安心感を持つことがアタッチメントの大切な役割ということも、とても勉強になりました。
が、今日のご講義すべてが、とても貴重な内容でアタッチメントの重要性を再・再確認させていただく機会をいただきました。

優秀実践発表について
全国大会で、いつも発表者のみなさまから学ばせていただくことは、御協会での学びをまずは一歩!実践!!そして子どもたちへの愛情・思い・情熱のように感じています。
今回の発表された方々も個々の仕事や活動のなかで、いろいろな工夫や挑戦をされご活躍されている様子を見させていただきました。
一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました。

交流会について
初めてのオンラインで、対面以上に緊張していましたが、みなさんにリードしていただき、話もでき、また何よりもいろいろなご経験とキャリアをお持ちの方々からアドバイスやご意見も温かい言葉でいただくことができ、とても勉強になりました。
また、気づきもたくさんありました。
心が温かくなる、元気になれる、学びの喜びが実感できる機会をいただき、本当にありがとうございました。来年も楽しみにしています。

保育士 滋賀県 [シンポジウム 12期]