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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

子どもの心の声を受け取ることを忘れないようにしていきます

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
さわ先生のお話の中の子どもの心の声を聞いて、自分も子どもだったこと、そして嘗ての自分も同じ声を発していたことを思い出しました。感じ方や、思いの大きさ、その時の状況それぞれですが、同じだと思います。私も、親や周りの大人に心の声を聞いて応えて欲しかった。
先生のお話は、私が今向き合っている0~2歳児の子どもよりも年齢層が上でしたが、年齢に関わらず、また、声に出来なくても人と関わる上で子どもが抱いている気持ち、心の声だと思います。仕事をしていく中で、子どもの心の声を受け取ることを忘れないようにしていきます。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
年齢を理由に物事を諦めず、また、震災という抗えない災害に直面されたにもかかわらず、常に前進されている櫻田さん。自らの辛いご経験や多くの試行錯誤を繰り返した中で素晴らしい活路を見出した奥さん。お父様から受け継がれた保育園を大変なこともあったと思いますが独自のパワーで発展させ、さらに新しいことに目を向けていくまさに経営者としての才能に溢れる村木さん。皆さんの諦めないという気持ちに背中を押されました。
また、初めての参加を通して参加者皆さんの学びの深さや前向きの姿勢を見て、なかなか自ら行動できない自分を励ますことができました。小さいことからでいい、年齢を盾に諦めない気持ちではじめの一歩を歩みだそうと思います。
進んで人の中にはいることが苦手な私ですが、今回の全国大会に参加させて頂き本当に良かったです。
先生方、スタッフの皆さん、参加された方々、ありがとうございました。

保育士 千葉県 [シンポジウム 25期]

「子どもを信じる!」という言葉が心に響きました

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
さわ先生の、気さくな中に柔らかく温かいお人柄を感じまして大好きになりました。お話の中で、「子どもが何が不安なのかをみてあげて、子どもを信じる!」という言葉が心に響きました。信じて見守る事って難しかったなぁ…(口を挟む事が多かったかも…)と反省。
子どもを信じるって、子育てをしている自分の事も信じる事なんだなぁ…って思うと、なんだか、込み上げてくるものがありました。気づきをありがとうございました。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
活動発表では、皆さん、本当に素晴らしくて、持ち帰る事がいくつもありました。お話の中からもアタッチメントの大切さを再認識しました。
櫻田さんの、ふれあい遊びの必要性や地域を考える「他孫(たまご)そだて」の言葉にもグッときました。
奥さんの、「楽しい場所に自然と人は集まる」「ラクすることと頑張らないことは違う」という言葉の深さ。
村木さんの「子育てを楽しむ力を!」全ての人を巻き込むパワー!子育てを楽しむ!本当にそう!
皆さんの熱意溢れる発表に、ヤル気をいただきました。
シンポジウムでの出逢いは、いつも元気をいただけたり、背中を押してもらえたり。本当にありがとうございました。

保育士 埼玉県 [シンポジウム 25期]

再度考えさせられ、気づかされたことも多くありました

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
さわ先生のお話を聞いて、自分はちゃんと聞いているよと思っていたことが、できていないことも多いなぁという事に気付かされました。発達については研修や勉強会、また、協会の発達支援アドバイザーなどを習得し、少しは自信を持っていたのですが、再度考えさせられました。次男もADHDだと思っています。(診断は受けていませんが…)それなりに人生を生きていますが、躓く事もあります。自分で立ち上がるとこまで上がってもらいその後に私が手を差し伸べている状態です。いつまでも私もできなくなるので、自然と離れしていかなければと思いました。
因みに、私の小学期に親の不和で喧嘩が絶えなく、精神的にしんどくなり自律神経失調症と言われたことがあります。私も今現在、何かを持っていると感じた時間でした。
いいお話を聞かせていただき本当に有難うございました。本を買って読んでみようと思います。

保育士 京都府 [シンポジウム 25期]

アタッチメントの必要性、大事さを再確認しました

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
「子育てのゴール」についてはもしかしたら私はまだ継続でゴールしてないかと気づきました。親子の関係が続いている以上、子どもを思う気持ちは親として不変だし、思いは様々答えも様々で自分に対しても他人様に対してもジャッジすることなく、これからの仕事で伝えていく事例ができました。そして困った子、困っている子の違い、言葉の使い方など、育児セラピストとして今後も留意していく点など、子どもの感じ方の勉強になりました。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
私も白ご飯しか食べない子どもの療育を担当していました。一年後はなんでも食べるようになりましたが、保育園、幼稚園や学校と連携とりながら、保護者にも様子や関わり方、できたこと、できていることを伝えながらしていました。
やはり、アタッチメントの必要性、妊娠中からのアタッチメントを伝えていき、食に関しても伝えることが大事だと再認識しました。

保育士 熊本県 [シンポジウム 25期]

とても貴重な機会でした

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
さわ先生の経験とその経験からの考え方を分かりやすく解説してくださり、しかも、廣島先生との対談までとても貴重な機会でした。もっと話を聞きたかったです。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
個人の活動が分かりやすく、それぞれに自信を持って行動されていることがよく伝わってきました。

保育士 石川県 [シンポジウム 25期]

熱い想いを共有できる対面は楽しい

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
もっとさわ先生の話が聞きたい。座談会を希望。「発達ユニーク」という言葉いいですね。現場に持ち帰ります。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
やっぱり対面は楽しい。Zoomでは味わえない熱い想いを共有できる。元気をもらえました。
発達障害、自閉症が増えているのを考えると、専門性が必要なので勉強はしつづけたい。思い込みを外すの大事。表面的なことにとらわれない。

保育士 秋田県 [シンポジウム 24期]

どの保護者にも聞いてほしい内容でした

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
大人(親)が「どこまで子どものことをわかっているのかな」「それは愛情?しつけ?支配?」の言葉にドキとしました。「お母さんが笑っていれば...」本当にその通りだなと思いました。どの保護者にも聞いてほしいと思いました。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
優秀実践者の方の活動発表を聞いて、私自身も励みになりました
交流会、おしゃべり&交流タイムはみなさんしゃべりやすくて、楽しい時間でした。
お悩みスーパーバイズはもう少し時間がほしかったです。様々な意見があって、聞いていて勉強になりました。

保育士 京都府 [シンポジウム 24期]

子どもに必要なことをしていく、という点の学びが深まりました

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
発達ユニークとかそうでないとか関係なく、子どもに必要なことをしていくと私も思っていたので、その点も学びが深まりました。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
交流していくたびに皆さんの表情が明るくなっていく感じが好きで毎回楽しく見ています。
たくさんの考え方、いろんな視点にふれあうことができ、良かったです。ありがとうございました。

保育士 京都府 [シンポジウム 24期]

色々な方の考え方や現場の話を聞くことが出来てとてもためになり、楽しかったです

【基調講演】「子どもが本当に思っていること」
親と子の関わりの実例、実体験を含めて話しを聞くことが出来てとても興味深くわかりやすかったです。

【優秀実践者による活動発表】・【交流会 おしゃべり&交流タイム】・【お悩みスーパーバイズ】
それぞれの活動を活動している方から直接お話が聞けて、とても参考になりました。
交流タイムで色々が方の立場や話を聞けるのがとてもためになり、身になり楽しみでもあります。
今回も色々な方の考え方や現場の話を聞くことが出来てとても楽しかったです。

保育士 千葉県 [シンポジウム 24期]

ワクワクした心が動いた時間でした

学びが多く、ワクワクした心が動いた時間でした。
全員を障害児にしてしまいそうな現代、「困った子」ではなく「困っている子」の視点は胸にストンと落ちる学びでした。すごく嬉しい表現で、困った子と思っていた事が申し訳なく思います。今私は、未就園児の家庭支援を担当しています。発達支援や療育の年齢ではありませんが、アタッチメントが発達を支える事を念頭に保護者に伝えて行きたいと思います。ありがとうございました。

保育士 東京都 [アタッチメント・発達支援療育入門 6期]