1. ホーム
  2. 受講生の声

受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

完璧ではないから良いこともあるのかと講演最初から目からウロコでした

基調講演について
「肩の力を抜いた育児」「程よい関係性」という言葉に「なるほど」と。完璧ではないから良いこともあるのかと講演最初から目からウロコでした。
あらためてアタッチメントの重要性を再確認しました。

優秀実践発表について
大月さんのAくんが楽しく活動できるようになり、園の職員へも良い影響があり、一人の子のためのことが全体へと相乗効果がすごいなと驚きました。
輪田さんのどんなことにも最後まであきらめないことって大切だなと感じました。

交流会について
オンラインで住んでいる場所が全く異なるけれど、つながりができて、年齢もバラバラで自分とは違う世代の方と話せる場をもつことができました。
新しい発見があり、楽しい時間でした。

[シンポジウム 12期]

正しい「アタッチメント」について理解し、また保護者へ分かりやすく伝えていくワードを沢山知ることができました

基調講演について
「アタッチメント」についてしっかり理解していなかったことに気づけたこと。正しい「アタッチメント」について理解し、また保護者へ分かりやすく伝えていくワードを沢山知ることができました。
乳幼児期だけでなく、将来の健康にも影響すること等、いましか見えていない保護者にもきちんと伝えていきたいと思いました。もっともっと聞いていたい内容でした。

優秀実践発表について
大月さんの発表は保育士として参考になりました。また、園全体の雰囲気を自然とよくしていくには自分の学びを共有することがよく働くのだな、と思いました。
輪田さんの発表は、いま担当している支援センターでの集客や支援方法の参考になりました。「あきらめずに告知する!!」コロナで参加者が減っている広場活動への改善点、方法が見えてきたように思います。
他の方の取り組みはとても参考になりました。
交流会については、今回は都合により参加できませんでしたが、来年はぜひ参加したいと思います。

保育士 新潟県 [シンポジウム 12期]

毎年、大きな学びやモチベーションをいただいています!

基調講演について
前回(2017年)に引き続き、遠藤利彦先生のお話は最新の乳幼児の発達についてとても詳しく学ぶことができました。このような貴重な講演につないでくださったことに感謝いたします。

優秀実践発表について
いつも優秀実践者の方のお話はいまの活動を続けていく勇気をいただきます。今回はとくに大月さんの発達支援マッサージについて、私自身も園の3歳の自閉傾向の男児に手や足の指や足のマッサージを遊び感覚で行ったところ、言葉や目線は合わなくても体の力が抜けて表情が和らぐのを感じています。
お母さまにもベビマの資料をお渡ししました。
クラス運営をする担任の先生とはまた別の角度からのアプローチをさせてくれる園の方針のおかげです。
近年は、グレーゾーンのお子さんが多くなっています。それを受け入れて療育センターに相談されるお母さまもいらっしゃいます。その方たちにもベビマの大切さを伝えていきたく思います。

交流会について
今回もはじめの一歩を踏み出す方から、ベテランの先生までたくさんいらっしゃり、毎年たくさんの素晴らしいエネルギーをいただきます。
子どもたちにも「安心感の輪」が大切なように、ベビマをはじめお母さんや子どもに「アタッチメントの輪」を広げていくため協会のつながりを心から感謝いたします。
サテライト会場の学びの場をみなさんと待っています。

保育士 神奈川県 [シンポジウム 12期]

大月さんは、同じ保育士として、学び実践されているプロ意識に共感と感動しました

基調講演について
わかりやすく、丁寧に解説していただきました。資料をもう一度自分なりに読み返し、日々の保育、自分の子育てにも活かしていきたいです。

優秀実践発表について
大月さんは、同じ保育士として、学び実践されているプロ意識に共感と感動しました。とくに、職場の同僚とスキルをシェアするところは、私も職場で気をつけて取り組んでみたいと思いました。
輪田さんは、事前にインスタグラムをフォローさせていただいていました。ママ目線を大切に「お母さん」ではなく、「私」に戻れるような気持ちで接せられているところはとても参考になりました。

交流会について
宮崎、秋田、神奈川県の方と交流できました。野崎先生がリーダーをしてくださったので、とても話しやすかったです。秋田会場の方がとても面白かったです。

保育士 広島県 [シンポジウム 12期]

乳幼児期に身につけておきたい、自己と社会の力、自己信頼、他者信頼が重要であることを再認識できました

基調講演について
コロナ禍における子育て、保育のところで、マスク装着の弊害が思ったより少ないのかもしれないことが心強く感じられました。また、基本的なことですが、乳幼児期に身につけておきたい、自己と社会の力、自己信頼、他者信頼が重要であることを再認識できました。

優秀実践発表について
ベビーマッサージの効果、とても参考になりました。所属する施設でもできたらよいと思いました。また、施設内の体制も開かれた感じが素晴らしいと思いました。

交流会について
施設は特有(悩み)かと思っていましたが、共有することも多いのだということがわかり、参加して良かったと思いました。

看護師 東京都 [シンポジウム 12期]

アタッチメント実践者もHappyになることを実感いたしました

基調講演について
保育の中で、非認知の力を育てるよう心がけております。
乳幼児期の重要性を再認識し、人間力のあるお子さまを育てたいと思います。
保護者さまには「安心の基地」となっていただけるようお手伝いして参ります。

優秀実践発表について
大月さんの取り組みは、私もベビーマッサージ学習後、保育園で行っておりました。子どもの変化がうれしく、アタッチメントの大切さを確認しましたが、大月さんのように職員間の共有まで発展できなかったのは、力不足と思い反省しました。
輪田さんのアート遊びやオンライン配信すてきです!
PC操作は苦手なので、尊敬します。

交流会について
元気なグループに入れていただきました。それぞれ障害をお持ちですが、それを悩みと感じず前向きに人生設計されていて気持ちよい時間でした。アタッチメント実践者もHappyになることを実感いたしました。

その他 (保育士、親子教室、アートセラピスト、幼・小学校入学準備) 東京都 [シンポジウム 12期]

あたりまえこそ秘技である難しさが伝わりました

あたりまえこそ秘技である難しさが伝わりました。
ただ、あたりまえと思うこともそれぞれちがうことも多いので、テキスト、言語化での導きはあらたな気づきになると思います。
子育てをしていくうち本来の方針を忘れ(離れて)よかれと思い、流されていく親たちを音楽教室の小学校受験対策コースのなかで多く目の当たりにしています。
その方たちにいつもストップ、はどめ役になっておりますが、そのはどめに無理のないように拍車をかけていきたいです。

[アタッチメント・ペアレンティング 0期]

ベビーマッサージ教室以外の保護者にも興味を持ち、耳を傾けてくれるための何かを学びたいと思いました

子育ての方向性がコロナ禍と合わせて大きく変化していく中で、ベビーマッサージ教室以外の保護者にも興味を持ち、耳を傾けてくれるための何かを学びたいと思いました。
私の夫婦での子育てが私どもの育ちにあることは、分かっていたことですが、今回の講座とワークにより、冷静に見つめることができ、子どもに申し訳ないやら、理事長の言葉を借りると「人間だからまちがいも起こす。ごめんね」と自分の至らなさを見つめるよいきっかけでした。
そこで終わらず、この失敗をいま子育てしている方、これからの方々にぜひ伝えて、少しでもHAPPYを多くしていきたいと思います。

その他 (学園長) 宮崎県 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]

自分はこの時代で何を大切にしながら子育てしていくのか?それを深めることができました

自分の育てられ方(=親の子育て)を時代背景とともに振り返り、客観的に見ることができたのが興味深かったです。
そのうえで、自分はこの時代で何を大切にしながら子育てしていくのか?それを深めることができました。
また、星座の特性を知ることで、自分や家族の性格を適度な距離感をもって見つめられたのもよかったです。
まだ行えていないワークもありますが、取り組んで子育て方針やライフプランという長期的な視野をもちたいと思います。

その他 (教員) 神奈川県 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]

子育ての方針にもずれがあると子どもが混乱するので、夫婦で話し合えるように支援できたらよいと思った

ホロスコープのワークでは持って生まれた性格がはっきりと分かり、なるほどと納得できると感じた。
人生の優先順位では、客観的に見つめ直すことができ、夫婦でやってみると考え方の違いが明確になると思った。
でも、言葉だけでやり取りするより、実際的にお互い考えていることができると感じた。子育ての方針にもずれがあると子どもが混乱するので、夫婦で話し合えるように支援できたらよいと思った。
そのためにも子どもにとって、何が大切かを伝えていけるようにしていきたい。
アタッチメントについて理解を深めることができた。

看護師 神奈川県 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]