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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

オンラインでどれくらい交流ができるのかと半信半疑でしたが、同じ想いと悩みを持つ方々とすぐに打ち解けて、もっと時間が欲しいと思うほどでした

基調講演について
東大の先生はもっと堅いお話かと身構えておりましたが、とても分かりやすく、当園でも学びを深めようとしているヘックマンの幼児教育の経済学やマシュマロテスト(数回実験済み)についても再度思考を整理する良いきっかけとなりました。
資料で準備されている最後の方まで、お話が聞けたらと残念でした。
また遠藤先生のお話を伺える機会をお願いしたく存じます。

優秀実践発表について
バイタリティと熱意のある方々で、仲間としてとても嬉しく共感もしました。
今後も多くの方がご活躍されると良いですね。子どもたちや保護者(養育者)たちのために。

交流会について
オンラインでどれくらい交流ができるのかと半信半疑でしたが、同じ想いと悩みを持つ方々とすぐに打ち解けて、もっと時間が欲しいと思いつつお話を止めざるを得ませんでした。
東北から九州まで交流させていただき、ありがとうございました。

その他 (認定こども園 学園長) 宮崎県 [シンポジウム 12期]

私自身が、お母さんたちの「安全な避難場所」「安心の基地」として関わっていくことの大切さも実感できました

基調講演について
ベビーマッサージ教室のときに、アタッチメントは心の根っこになることを毎回お伝えしていましたが、「安全な避難場所」「安心の基地」の大切さをより実感いたしましたので、自分自身もお母さんたちにお伝えすると同時に私自身が、お母さんたちの「安全な避難場所」「安心の基地」として関わっていくことの大切さも実感できました。

優秀実践発表について
お二人の素敵な体験をお聞きし、アタッチメントを理解してこその活動成就なのだなぁと思いました。
全ての保育士さんたちがこのことを理解され、保育に携わってくださると子どもたちの成長が変化していくのだろうと思いました。

助産師 北海道 [シンポジウム 12期]

一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました

基調講演について
遠藤先生のライナスの毛布のところの「ほどよい関係性」とは完璧ではない関係であり、子どものよりよい発達にはとても重要だとのことや、子どもが不安なときや悲しい、怖いときなどに信頼する人にくっついて安心感を持つことがアタッチメントの大切な役割ということも、とても勉強になりました。
が、今日のご講義すべてが、とても貴重な内容でアタッチメントの重要性を再・再確認させていただく機会をいただきました。

優秀実践発表について
全国大会で、いつも発表者のみなさまから学ばせていただくことは、御協会での学びをまずは一歩!実践!!そして子どもたちへの愛情・思い・情熱のように感じています。
今回の発表された方々も個々の仕事や活動のなかで、いろいろな工夫や挑戦をされご活躍されている様子を見させていただきました。
一歩の先にひとつ世界が広がり、そこからまた一歩とつみ重ねのなかに子どもさんや親御さんの笑顔が生まれていくんだなと感じました。

交流会について
初めてのオンラインで、対面以上に緊張していましたが、みなさんにリードしていただき、話もでき、また何よりもいろいろなご経験とキャリアをお持ちの方々からアドバイスやご意見も温かい言葉でいただくことができ、とても勉強になりました。
また、気づきもたくさんありました。
心が温かくなる、元気になれる、学びの喜びが実感できる機会をいただき、本当にありがとうございました。来年も楽しみにしています。

保育士 滋賀県 [シンポジウム 12期]

シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました

基調講演について
遠藤先生の講演をとても楽しみにして、参加いたしました。期待以上に得るものが大きく充実した時間となりました。
私にとって意外であり、発見だったことは、「子どもが不安なとき、怖いとき、崩れた感情を立て直すときに信頼できる大人にくっついて安心できること」がアタッチメントである、ということでした。
レジュメにあり、お話のなかにもあった「物理的に『くっついていること』そのものよりも『いざとなったらいつでもくっつける』という感覚の重要性」は、とても理解しやすく自分の中にストンと落ちるものでありました。
さらに、子どもの発達に一番重要な「安心感の輪」にはアタッチメントは欠かせず、さらにアタッチメントは、非認知能力の土台となるとのことで、奥が深すぎてうなずくばかりでした。
学ぶことが多く、楽しい時間でした。
遠藤先生のYouTubeや「cedep」のHPでもっともっと勉強したいと思います。ありがとうございました。

優秀実践発表について
それぞれに活躍されている方々のお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
おふたりのお話を聞いて、「優しさ」がとても感じられ、あたたかい気持ちになりました。
アタッチメントの効果で子どもが幸せになり、そこにいる保育士や保護者も幸せになっていくことがとても素晴らしいと感じました。

交流会について
オンライン上で各地の方々とつながることができ、とても楽しい場となりました。
”アタッチメントの重要性”を感じている仲間同士ということで、初めて会った方たちなのにどこか通じるものが感じられたことがとても印象的でした。
2010年の3月に資格を取ってから眠っていましたが・・・シンポジウムに参加することで目覚め、初めの一歩を踏み出したいと思わせていただけました。
全国に仲間がいるような、心強さやあたたかさを感じることができたと同時に、10年間音沙汰のなかった私を受け入れてくださった貴協会に大変感謝しています。ありがとうございました。

保育士 東京都 [シンポジウム 12期]

助けを求めたときに必ず来てもらえる体験のつみ重ねだということがとても腑に落ちました

基調講演について
とても分かりやすく、勉強になりました。子どもが安心してひとりでいられる状態になるには、助けを求めたときに必ず来てもらえる体験のつみ重ねだということがとても腑に落ちました。
子どもが不安になった時こそアタッチメントを大切にしたいと思います。

優秀実践発表について
行動することの大切さや周りを巻き込んでいくことの必要性を感じました。やっていくうちに新たなご縁や気づきもあるんだなぁということがよくわかりました。

交流会について
対面と違って多少コミュニケーションの取りづらさはあったものの遠く離れた、普段知り得なかった方々とお話することができたので、有意義な時間となりました。

大阪府 [シンポジウム 12期]

自分で起業されている人たちの話など、とても刺激になりました

基調講演について
アタッチメントとは、危機回避行動である、と知ったことが新鮮な驚きだった。
大人が避難所、基地としての機能をきちんと果たしていくということが人の心の土台となることはよく分かったが、どうやってお母さんたちに話していっていいか悩む。
理事長から交流会のなかで少しヒントがいただけたので、参考にしたい。

優秀実践発表について
一人の子どもへの取り組みが園全体を変えるまでに至ったことが素晴らしい!柔軟な思考と体制がうらやましい。
輪田さんはインスタを上手に使い、お母さん方の声をうまく吸い上げて大切にしてみえて素敵だなと思った。若い母たちとのコミュニケーションツールとしてやはり使えないとダメかなぁ…と感じた。

交流会について
自分と同じような立場で同じように悩んでいる人はあまりいなかったが、自分で起業されている人たちの話など、とても刺激になりました。

その他 (看護師・助産師) 三重県 [シンポジウム 13期]

アタッチメントは乳幼児期のなくてはならないものであり、安心感の輪をうまく回れる子育ての重要性を強く思った

基調講演について
レジメの中の言葉ひとつひとつを丁寧に説明してくださり、とてもわかりやすく理解でき、今後に活かしていきたいと思います。
改めて、アタッチメントは乳幼児期のなくてはならないものであり、安心感の輪をうまく回れる子育ての重要性を強く思った。
そしてアタッチメントのない状態が心と身体に大人になって影響することを知った。

優秀実践発表について
大月さんは、子どもの行動に対して真摯に向き合い、自分に何ができるかを模索されて研修に出会い、学ばれたことを保育に活かされ子どもが喜ぶ姿に変化するなど素晴らしいと思った。
輪田さんは、「子どもの心の根っこを育てる」など目的をはっきり持っておられるので、参加のお母さんたちの信頼度が高かったと感じました。1対1の関わり、手紙を渡すが新鮮だった。

交流会について
各県の方々の参加者との交流ができて良かった。職種の違いならではの悩みが聞け、共有した。

子育て支援事業 広島県 [シンポジウム 13期]

保護者様の育った環境にも注目し、夫婦関係を見つめ直し、0歳からの子育てを振り返ることは、わかりやすいワークだと思いました

アタッチメントを保育やイベントに取り入れて、親子関係が変化しました。
もっと、保護者様のフォローをしたいと思って参加しました。
まず、保護者様の育った環境にも注目し、夫婦関係を見つめ直し、0歳からの子育てを振り返ることは、わかりやすいワークだと思いました。
さらにお勉強し、保護者クラスで悩めるパパ、ママをお手伝いしたいと思います。

その他 (保育士、親子教室、アートセラピスト、幼・小学校入学準備) 東京都 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]

これからの子育て支援で向き合っていかないといけないと思っていたことが取り入れられており、嬉しかったです

生まれた順番やHSP、発達の特性などで、子育てに特別な配慮が必要な子どもたちがいること、そして、その親もおそらく似たような苦労をしてきていること、社会の変化が子育てのあり様を変えることなどの要素が入ってきていて、これからの子育て支援で向き合っていかないといけないと思っていたことが取り入れられており、嬉しかったです。
子育ては孫育てがはじまって初めていろいろなことを何世代にも渡った視点で見直しをさせられることと、現実は我が子を助けたくても助けられない老いと、だからこそ何があっても生きていける力を子どもに残していける子育てをと思いました。
アタッチメント・ペアレンティングは大切です。
リトミックは認知スキルと非認知スキルを程よく混ぜた音楽メソッドです。なぜそれが可能か形にしたいものです。

その他 (リトミック講師) 愛知県 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]

「わたしたちの成り立ちワーク」では、親が私を育てた時代背景を知ることができた

「わたしたちの成り立ちワーク」では、親が私を育てた時代背景を知ることができ、いままで「うちの親、毒親かも・・・」と思っていたことが、ずっと私の心に傷となっておりましたのは、両親のこういった時代による背景も大きく影響しているのだなと理解でき、少しだけ「それなら仕方ないな」と思えました。
しかし、私も理事長と同様、鋼のメンタルなので、道をそれずに、さほど気にせずやってこれました。私の親は私の資格や経営者という表面の肩書きには非常に喜びますが、数年前に離婚した時は「村の恥。家の恥だからしばらく会いに来ないで」と言われました。
「やっぱり、私が本当に困っても世間体の方が大事なのね」と思いましたが、それを恨むわけではなく、「あぁそうだったのか」と思っただけで済んだのは親以外全て味方になってくれたからだと思います。
離婚の原因は夫の子どもへのDVやお金の不透明な流れ、浮気をされたからです。しかし、夫のことは恨んでおりません。夫のそういう性質を受け入れるには非常に大変でしたが、素敵な子どもたちと出会えたことが何よりの宝だからです。今回の受講で視界がすっきりしました。

その他 佐賀県 [アタッチメント・ペアレンティング 0期]