1. ホーム
  2. 受講生の声

受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

現代の育児のむずかしさ、母子とのかかわり方がおぼろげながら見えてきた

乳幼児期の遊びの大切さと、理論的な裏付けが得られた。現代の育児のむずかしさ、母子とのかかわり方がおぼろげながら見えてきた。カリキュラム作りは大変参考になったが、複数人(他の方)との話し合いで作るには、もう少し時間が必要(皆考え方が違うので)だと感じた。
次は食育を予定していたが、7月にコミュニケーション術講座があるとの紹介があったので早速申し込んだ。対親では、大変さを感じることが年々多くなり期待している。

保育士 [ベビーキッズ・あそび発達 14期]

すごく刺激になりました

すごく刺激になりました。助産師さん・看護師さん・保育士・支援センターの方・学童経営の方・新米ママさんがいて、それぞれの立場で話し合いが出来てよかったです。
心理学の勉強をこれからするので、ボランティアでもカウンセラーになれたら又連絡します。
一生勉強です。

保育士 静岡県 [ベビーキッズ・あそび発達 14期]

他の職種の方の意見もいろいろと聞けて、勉強になったり、興味をもちました

今まで仕事や学生の時に得た、情報・学びとはまた違うところからの見方、理論を学べ、根底の部分を改めて学べたように思います。
やっぱり0~3歳の時期は愛着関係を作ることの大切さを感じました。いつもは同じ職種の方とだけ接したり、勉強したりすることばかりなのですが、他の職種の方の意見もいろいろと聞けて、勉強になったり、興味をもちました。また他の資格もとりたいです。

その他 (幼稚園教諭 兼 保育士) 長野県 [ベビーキッズ・あそび発達 14期]

子どもの心を、まずは大切に育ててあげたいなと感じました

保育園に子どもをあずけて働きはじめる上で、少ない時間を、どんなことをして子どもと有意義に過ごしたらよいのかと悩んでいました。
幼児教育について、沢山の情報があふれている中、習いごと一つにしても、どれを選ぶのが子どもにとって良いのか、習いごと自体必要なのかと考えをめぐらせていました。
今回の講座で、知育・体育・心育の三つを同時に育てるのが良いことや、心→体→認知の順で、土台は心であるということを知り、非常に参考になりました。子どもの心を、まずは大切に育ててあげたいなと感じました。あそび集をもとに、私自身が子どもにとってのインストラクターになって、少ない時間の中でも質の良い内容のかかわりをしていきたいなと思いました。又、知育に特化した教育はあまりよくないとわかり、とても良い気づきを得られてよかったです。

その他 (地方官庁) 東京都 [ベビーキッズ・あそび発達 14期]

学校教育でこういう事が学べたらいいのにな、と思います

離乳食の悩みに答えたいと思った事と、食事の大切さを伝えたいと思った事から参加しました。その為には、作り方、ノウハウやレシピを教えるのではなく、アタッチメントとからめて考えたかったので。患者さんによくお伝えしているのは、「お母さんがガミガミイライラしながら立派な薬膳料理を作って無理矢理子どもに食べさせるより、二人で大笑いしながらカップラーメンを食べる方が子どもはうれしいんだよ」という事でした。同じような事を講師の先生から聞き、間違ってなかったのだ、という自信と同時に心理学的なエビデンスも教えていただいたので、深める事ができました。グループワークで他の方が感じている問題点(私の知らなかった事)を知る事ができたのも収穫でした。学校教育でこういう事が学べたらいいのにな、と思います。

助産師 神奈川県 [アタッチメント・食育 29期]

「食べてはいけないものはない」中で一つ一つに対してフォローできるような食育をめざしていけたら…と感じました

現在保育士をしていますが、栄養相談等を受け持っていることもあり、母たちから様々な相談を受けます。その中で単に栄養学的な意味を述べるだけでは母たちの不安をかき立ててしまうのでは…と思いはじめ、アタッチメントにからめた食育とはどういうものかということを知りたいと思っていました。ベビーマッサージ、キッズマッサージと学んでいく中で、食育とアタッチメントの観点から見るとどうなるのかが興味深く、ちょうどその時講座があることを知ったので申し込みました。近ごろ食育の大切さが叫ばれ、「食育」というテーマの講座に多くの母が訪れ興味深さを感じていました。けれども実際自分の子育てや保育の現場、また子育て支援の現場として見る中で、経済力があり時間にゆとりのある母にとっては有効であるとは思う選択も「やりたくてもできない」「わかっているけどできない」という親は実際多いのではないかと思います。「食べてはいけないものはない」中で恐怖感や母の不全感をうえつけることなく一つ一つに対してフォローできるような食育をめざしていけたら…と感じました。

保育士 埼玉県 [アタッチメント・食育 29期]

一母親の立場に近い心境で食育、アタッチメントに関する多くの大切なことを学ぶことができました

職場において見られる子どもたちの偏食や食の細さ、など様々な悩みを持つお母様たちに的確なアドバイスをしてあげられたら良いと考えていました。一つの講座を受講した後も更に続けて勉強しステップアップを目指せること、更にその後その知識を活用する場のノウハウを共有しサポートして下さっている点などで申し込みを決めました。子育てはほぼ終盤にさしかかっていますが、一母親の立場に近い心境で食育、アタッチメントに関する多くの大切なことを学ぶことができました。日頃、身近にいる園児やその保護者の方々、教師たちとこの情報をどのように共有していけるか、今後の課題はまだまだ多いと感じています。どうもありがとうございました。

その他 (インターナショナル幼稚園運営スタッフ) 東京都 [アタッチメント・食育 29期]

もっとスキルを身に付けて、“食育”を教える立場になりたいと思いました

新しくセミナーを開きたいと思っていましたが、どんな感じで行えばいいのかわからずにいました。直接教えてもらえるスタンス、更新料などがかからないこと、アフターフォローが充実していたことから、この講座に申し込みました。想像していた以上にとても中身の濃い内容でした。“食育”がいかに大事な事か、伝えなければならない事がたくさんあり、ぼんやりとしていたこれからのイメージがはっきりしました。又、もっとスキルを身に付けて、“食育”を教える立場になりたいと思いました。楽しいお時間ありがとうございました。

福島県 [アタッチメント・食育 29期]

今、この時期に今後の親子関係や健康増進のために、やるべき事がたくさんあるという事に気づけた

この講座に参加する前、家庭での子ども達への食育(めんどくさいという事が先立ってしまい、手作りをしたり、手間ひまかけてあげられないこと。)に悩んでおり、歯科医としても、食育について保護者の方へ説明できるようになりたいと思っていました。子ども達が成長してきて、このままの食生活でいいのか?と心配になってきたため申し込みました。食が大事と頭の中でなんとなくわかってはいても、「めんどくさい」方が打ち勝ってしまい、より手軽で楽な方へ流されていましたが、アタッチメント理論と結び付けて学んだことで、今、この時期に今後の親子関係や健康増進のために、やるべき事がたくさんあるという事に気づけたので、本当によかったと思いました。仕事に関しても、「お砂糖に気をつけましょう。」という部分ばかりにフォーカスしていたので、全体のバランスや、それより前のアタッチメント形成についても患者さんの保護者にお話しできるようにしていきたいと思いました。

その他 (歯科医師) 東京都 [アタッチメント・食育 29期]

各分野に分けて“食”を考える機会は勉強になりよかった

「母乳には虫歯にならない成分が入っているので授乳期は歯みがきしなくてもよいとDr.に言われた。本当の話か?」「乳児期の歯みがきは、歯が4本になったらと衛生士さんに言われたが、泣いている中行ってよいものか」といった質問を保護者から受けることがあり、歯学について学べるこの講座を受けた。いろいろな話が聞けてよかったが、記憶力は退化していて、わかっているつもりでも試験になると書けないこともあった。各分野に分けて“食”を考える機会は勉強になりよかった。

保育士 東京都 [アタッチメント・食育 29期]