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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

グループワークをすることで実際に現場で教えるとしたらどうすればよいかを深く考えることができた

他者への悩みや保育などの現場での話も交えながら行っていたので、理解しやすかった。
また、グループワークをすることで実際に現場で教えるとしたらどうすればよいかを深く考えることができた。
今後、職場の研修や保護者支援に役立てていきたい。

保育士 東京都 [アタッチメント・食育 72期]

集中して学ぶ時間がとれ、体系的にまとめられた資料をいただけたことが良かった

保育士資格取得のための勉強や日々の勉強により、おおむね理解していた内容だったが、集中して学ぶ時間がとれ、体系的にまとめられた資料をいただけたことが良かった。
日々の業務に大いに役立てていきたい。

保育士 東京都 [アタッチメント・食育 72期]

しっかりと自分の中に落とし込んでいきたい

講座では、食事・栄養のことだけでなく、子どもの成長のための食育を学ぶことができました。また、体の成長には心の成長も密接に関係するものだということを改めて知ることができました。二日間の講義の中で学んだことを保護者に向けて発信ができるように学びを振り返り、しっかりと自分の中に落とし込んでいきたいです。
短期間で集中的に学ぶことができることは、この講座の魅力でもあると思いますが、普段長時間の講義を聞き慣れていない身としては厳しくも感じました。受講前に振り返る時間が必要とも感じます。

保育士 埼玉県 [アタッチメント・食育 69期]

保育資格を取った時に学んだことの裏付けが出来ました

初めてオンラインで受講しました。子育て中とコロナ禍だったので受講しやすかったことと、少人数でのオンラインだったので、他の方の話が聞けて良かったのですが、欲を言えばもう少し受講者の方の悩み話が聞けると嬉しかったです。
保育資格を取った時に学んだことの裏付けが出来ました。何となくわかっていたことが、「そういう意味だったのか」「何で大切なのか」ということが改めて理解出来ました。
受講をギリギリまで迷っていましたが、家族の理解と共に思い切って受講して良かったです。二日間ありがとうございました。まだまだ理解不足の所があり不安ですが、再度復習しながら身近な所から発信していきたいと思います。

保育士 神奈川県 [アタッチメント・食育 69期]

今後の子育ての可能性がパッと明るくなりました

アタッチメントを子育て中で最も重視しているので、「アタッチメント食育」を学べることがありがたかったです。また、心理学・歯学などもすべて食育に繋がっているということが、まさに「食育=子育て」であると感じました。
日々の生活に追われ、食事が単なる栄養補助になりがちで、どこから改善すれば良いのか…と途方に暮れていました。この二日間で「まだ遅くない」ということ、「子どもにとってたのしい時間を提供する」ことを優先しよう!と感じました。食は生きるためのものですが、いくらでも高めることができるのだと学べて、今後の子育ての可能性がパッと明るくなりました。ありがとうございました。

その他 (大学職員) 東京都 [アタッチメント・食育 69期]

細かな内容を学ぶことができて良かった

今まで知ってきた食育にプラスして、細かな内容を学ぶことができて良かったです。
また、職業上あそびの中からの食育を考えてしまいますが、それを活かして、内容を濃いものにして、保護者に伝えていけたらと思います。
ありがとうございました。

保育士 山形県 [アタッチメント・食育 69期]

自分に子育て経験がなくても教室を開けるなと自信につながりました

赤ちゃんから子どもの成長過程や離乳食・歯学についても学べたので、自分に子育て経験がなくても教室を開けるなと自信につながりました。
また改めて食の大切さ、家庭環境の大切さを実感し、この学びを多くの人に知ってもらえるよう活動したいと思いました。まさに私が求めていた講座でした。受講できてとても良かったです。ありがとうございました。

その他 (販売員) 大阪府 [アタッチメント・食育 71期]

アタッチメントがなぜ大切なのか、離乳食はなぜ大切なのか、分かりやすくお話してくださり再確認することができました

保育士として働くなかで、だいたいの食の知識はあると思っていましたが、実際に受講したらあいまいな部分が多かったなと感じました。
アタッチメントがなぜ大切なのか、離乳食はなぜ大切なのか、分かりやすくお話してくださり再確認することができました。地域の保護者の方とお話するなかで「こんなに工夫しているのに」という言葉をよく聞くのですが、栄養のあるものをつくることで満足し、「どう食べるか」ということに気持ちや考えがあまり向いていない方が多いのだと気づきました。
「楽しく食べる」と言葉では簡単に言いますが、会話を楽しむ、どんな食材が入っているのか一緒に見る、美味しいねと共感する…そういうことを普段からしていくことが大切なんですよ!と地域の方、そして在園の保護者の方にも伝えていきたいです。
また、私自身が0歳と3歳の子どもがいるので、自分自身の食生活も見直していきたいと思いました。内容の濃い2日間でした。

保育士 東京都 [アタッチメント・食育 70期]

実際に現場で、こんな風に食事をしたらいいと具体的にアドバイスができそうです

自分がいままで学んできた心理学と絡めて食育・歯学を学べたことで、心理学の知識もより深めようと思うことができました。
また、実際に現場で、保護者の方に〇歳だとこのくらいのアタッチメント形成ができていて、こんな風に食事をしたらいいと具体的にアドバイスができそうです。
歯の成長、あごの成長に吸うという行為が大切だと知り、子どもの成長にどこをとっても、生まれてからの経験の積み重ねであると改めて気づかされました。
療育にくるお子さんは、育てにくさもあるため、圧倒的に経験不足であることが多いです。療育の場でもご家庭でもさまざまな経験を積ませてあげられるように、保護者支援をしていきたいと思いました。

その他 (公認心理師) 東京都 [アタッチメント・食育 70期]

もっと早くこの講座に出会いたかった

一緒に受講した同期の方たちとペアワークやグループワークを通じて自分にはない発想(子育てサロンや教室の方向性など)を知ることができ、知識の幅を広げることができました。
講義のなかでは、牛乳は一日500㎖以内などカルシウムより脂質のとりすぎを考えて制限する必要があったり、肥満は遺伝ではないなど、これまで当たり前に信じていたことが実は間違っていたことがわかり、改めて勉強になりました。
アタッチメントの部分では、赤ちゃんの各月齢において、親の接し方や食に対する考え方が細かく学べてとてもためになりました。
現在、3歳の娘がいますが、彼女が0~2歳のころに今回学んだことができていたかというと、必ずしもそうではなかったので、もっと早くこの講座に出会いたかったなとも反省しました。
後日、育児セラピスト後期課程も受講して学びを深めたいと思っています。

その他 (フリーランスライター) 東京都 [アタッチメント・食育 70期]