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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

今後、職場や子育てに役立てていきたいと思います

ワークがあり、とても緊張しましたが、良い刺激になりました。より詳しく、知りたくなりました。今後、職場や子育てに役立てていきたいと思います。
子どもたちがこれからも楽しい日々を送れるよう援助をしたくなりました。

保育士 長野県 [発達支援療育アドバイザー 22期]

障がいの有無にかかわらず、アタッチメントは発達に良い効果が得られることを学ぶことができた

発達に遅れのあることを相談された時に、どのように対応すればいいのか悩んでおり、何か一つでも、その親御さんに提案できることがあればいいなと思っていました。
講座を通じて、障がいの有無にかかわらず、アタッチメントは発達に良い効果が得られることを学ぶことができたので、普段から泣いたらすぐ対応してあげるといいですよ~とかを利用者さんに伝えていきたいと思います。

子育て支援事業 神奈川県 [発達支援療育アドバイザー 22期]

どの方法も「気になる子」のみではなく、「どんな子」にも使い、関わってあげるべきだと思いました

この2日間で発達支援についてより深く学ぶことができました。どの方法も「気になる子」のみではなく、「どんな子」にも使い、関わってあげるべきだと思いました。
そして一番は3歳までの愛着形成の大切さをわかっていたはずでしたが改めて痛感しました。児童養護施設に入所する子どもは3歳以上の子がほとんどです。3歳までの大切な時期にどんな環境で育ったか想像がつかない子どもたちです。そんな子供たちに私達職員はその子の成長段階まで戻って育て直しに努めています。その育て直しには愛着関係から始まります。かなり時間を要する子も少なくないです。その子供たちとの愛着関係を作っていくときに今回、学んだことはマイナスなことは何1つなく、自信をもって関わっていけると感じました。ここで学んだことを後輩職員達にも伝え、みんなで実践できることが子供たちのよりよい成長につながると思います。

その他 (児童養護施設保育士) 石川県 [発達支援療育アドバイザー 22期]

定型発達児にも使える知識であり、育児中の自分にも勉強になるような内容でした

初めは、グレーゾーンの子たち、その親御さんのためにと思い受講を決めましたが、定型発達児にも使える知識であり、育児中の自分にも勉強になるような内容でした。
まずは育児の中で自分が実践していきたいと思いました。

その他 (理学療法士) 大阪府 [発達支援療育アドバイザー 22期]

障害のありなしで保育者の行動に変わりはなく、やることは単純にひとつ

障害ありなしで保育者がトリートメントアタッチメントを行う内容に変わりがないのであれば、やることは単純にひとつなんだなぁと思いました。
そう考えると子どもだからこそ丁寧に見て接してあげることが大切なんだと改めて思いました。

看護師 東京都 [発達支援療育アドバイザー 22期]

”触れる”ことの大切さをこの2日間で実感させられました。

まず先生の知識の豊かさに驚かされました!テキストの補足に経験談を話してくださったり、テキストの用語をわかりやすく説明してくださったりと、すごくその都度理解しやすかったです。先生が講師でよかったなと思いました。
また”触れる”ことの大切さをこの2日間で実感させられました。行動が落ち着きない上の子にも触れることを心がけ、語用スキルのところででたミラーリングなどのスキルを心がけて話すと、自分でもびっくりするくらい落ち着いて話すことができました。そして私が落ち着いているから、上の子も落ち着いて気持ちを話してくれたりとおだやかにすごすことができ、イライラも減り、叱ることも減り、笑顔は倍増!いいことずくめだなと思いました。
これを継続していくことが課題です。まずは復習を心がけ、テキストの事項を自分のものにできるようにしていきます。

保育士 東京都 [発達支援療育アドバイザー 22期]

支援していくなかで、どう取り組んでいけば良いのかが明確になり、助けになりました

今回、発達支援に関わるのに、必要な知識を学ぶことができて、まだまだ理解は浅いのですが、大まかなところをつかむことができて良かったです。
また、支援していくなかで、どう取り組んでいけば良いのかが明確になり、助けになりました。
さらに、実践する難しさも痛感したので、より理解を深め、少しずつスキルを高めていけたらと思っています。

その他 (保健師) 埼玉県 [発達支援療育アドバイザー 25期]

一貫して一人ひとりみな違う、個性として捉えるという姿勢に大変共感し、ひきこまれました

3歳の孫に発達障害(未診断)がみられるが、どのように接すればよいか、と悩んでいました。
また、今後、子育て支援活動をしていくなかで、お子さんや保護者の方と接する際に、軸となる知識を持って助言できるように学びたいと受講しました。
アタッチメント理論の基礎のもと、しっかりとした心理学、発達をとらえ、現在の法制度や診断がわかりやすく整理されていて、自分のなかでもすっきり整理ができました。
初回から講師の熱意と子どもへの愛情が伝わり、一貫して一人ひとりみな違う、個性として捉えるという姿勢に大変共感し、ひきこまれました。
個々の性格を短所としてではなく、長所として肯定的に捉えることも保育者の基本を再認識しました。
いままで以上に孫の言葉や行動を注意深く見つめ、耳を傾け、肯定的に接し、能動的に応えることに力を注ぎたいと思います。
あらためて、ベビーマッサージの大切さを再認識し、今後はベビマを中心とした子育て支援の活動を地域のなかで始めたいと思います。
講師はいつも笑顔であたたかく迎えてくださり、心地良い(大人の心のマッサージを受けているような)幸福な6回講座でした。

千葉県 [発達支援療育アドバイザー 25期]

「間違っていなかったんだ」と思うことができ、自信を持って保育に取り組むことができた

6回の夜間コースなので、仕事をしながら無理なく学べるなと思い、思い切って受講しました。
講座の中で発達障害の子への対応、お母さんへの対応、障がいについての知識など、事例とともに分かりやすく教えていただき、沢山の学びを得ることができました。
同時に、気になる子への関わり方について、自分の保育士としての経験から自分なりに考えて行っていたことについても「間違っていなかったんだ」と思うことができ、自信を持って保育に取り組むこともできました。
逆に長年の経験から起きてしまう「この子はこういう子」という決めつけや思い込みから問題を大きくとらえすぎてしまってはいないか、ということについても気づくことができました。
得た知識と学んだことを活かしていけるように、頑張っていきたいと思います。
とても楽しく学べました。

保育士 長崎県 [発達支援療育アドバイザー 25期]

いまこの子に必要なのはどの段階のアタッチメントなのかを知り、自信を持って子どもに向き合うことができた

6回の講座を終了して、とても安心しています。
受講前は、とにかく不安しかなく、何をしていいのかもわからない、誰に頼ればいいのかもわからず、一人で苦しんでいました。
この講座のなかで、まず発達障害とは何か、発達障害児の特性、接し方、アタッチメントの必要性などを学び、自分の子に当てはめて、いまこの子に必要なのはどの段階のアタッチメントなのかを知り、自信を持って子どもに向き合うことができるようになりました。
ほかの子と比較して、発達が早い、遅いでなく、この子の発達はこのペースだから、焦らずゆっくり丁寧に慎重に接していこうと思います。
この講座で学んだ知識を活かして、子育てだけでなく、仕事にもつなげていこうと思います。

その他 (会社員) 愛知県 [発達支援療育アドバイザー 25期]