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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

アタッチメントは乳幼児期のなくてはならないものであり、安心感の輪をうまく回れる子育ての重要性を強く思った

基調講演について
レジメの中の言葉ひとつひとつを丁寧に説明してくださり、とてもわかりやすく理解でき、今後に活かしていきたいと思います。
改めて、アタッチメントは乳幼児期のなくてはならないものであり、安心感の輪をうまく回れる子育ての重要性を強く思った。
そしてアタッチメントのない状態が心と身体に大人になって影響することを知った。

優秀実践発表について
大月さんは、子どもの行動に対して真摯に向き合い、自分に何ができるかを模索されて研修に出会い、学ばれたことを保育に活かされ子どもが喜ぶ姿に変化するなど素晴らしいと思った。
輪田さんは、「子どもの心の根っこを育てる」など目的をはっきり持っておられるので、参加のお母さんたちの信頼度が高かったと感じました。1対1の関わり、手紙を渡すが新鮮だった。

交流会について
各県の方々の参加者との交流ができて良かった。職種の違いならではの悩みが聞け、共有した。

子育て支援事業 広島県 [シンポジウム 13期]

子どもの自発性を高めていくことを保育のなかでもあらためて念頭において行っていきたいと思う。

基調講演について
子どもにとって完璧でない環境が大切なこと、そこから子ども自身がなんとかしようとして自分で抜けようとする、嫌な状態を跳ね返そうとすることでたくましい心を身につけていくということに納得した。
手を貸すことが最良ではないこと、子どもの自発性を高めていくことを保育のなかでもあらためて念頭において行っていきたいと思う。

優秀実践発表について
ひとりへの関わりを通して良くなったことが、全体の改善につながったこと、全体の意識が変わり一体感をもてたことにつながったというのがとてもよいと思った。自園の抱える課題に対しても同じように改善していけたらと思う。

交流会について
いろいろな悩みを聞き、共感する部分や自分も考えさせられる部分が多くあった。オンラインとはいえ、自分とは別の考え方、捉え方をしている人たちの話を聞く時間がもて参考になった。

保育士 秋田県 [シンポジウム 12期]

行動に移されたことでご自身の働く環境をも改善されていて、理想的な実践発表だと思いました

基調講演について
以前、保育士研修で解説まで至らなかった部分で私の中で「もっと聞きたかったな」と消化不良だった部分を今日は消化することができたので、参加できてとても良かったです。
保育士として、0・1・2歳児とともに過ごす中で感じていること、そして家庭では大学2年、高校3年、小学5年の娘の成長の中で改めて「安全な避難所」「安心の基地」について実感する部分があり、有意義な時間でした。

優秀実践発表について
対面での実践だけに留まらず、環境構成の面でも整備されていて素晴らしいと思いました。
知識を得ることで頭でっかちになり、そのまま理論を論ずることは容易ですが、いかに実践に移すかということは大きな課題ですので、行動に移されていていいなと思いました。行動に移されたことでご自身の働く環境をも改善されていて、理想的な実践発表だと思いました。

交流会について
それぞれのお立場が違っても共通する悩みがあり、聞いていて参考になる部分がありました。ただし、発表時間にグループ毎で制限時間を設けられた方が発表者もまとめる側もより表現力が高まっていくのではないかと期待します。

保育士 秋田県 [シンポジウム 12期]

資格取得して数年、改めて気持ちを新たにさらに進みたいと思いました

基調講演について
アタッチメントについて、またより深く学ぶことができました。
乳幼児期からのアタッチメントの必要性、とてもわかりやすく改めて理解できました。さらに学びとなりました。貴重なお話がたくさん聴けたことに感謝です。
さっそく、アタッチメントについてもっと伝えていきたいと思います。

優秀実践発表について
講座で学ばれたことをしっかり自分のものにしてお伝えしているんだな~ととても嬉しいお話ばかりでした。
資格取得して数年、改めて気持ちを新たにさらに進みたいと思いました。
「アタッチメントのよさ」たくさんの方々に届きますように・・・と思います。
実践のお話がとても励みになったのは、私だけではないと思います!

交流会について
新たな出会いがあり、それぞれお悩みを聞き、共感したり、自分の場合のお話をしたり、初対面の方とも自然にたくさんお話ができて楽しい時間でした。次回は会場参加にしようと思います!やっぱり・・・会いたいです!

子育て支援事業 秋田県 [シンポジウム 12期]

子育ち、子育てには「たったひとつの理想型」はない

基調講演について
大変役に立つお話でした。
以前受けた保育士研修よりも分かりやすかったです。子育ち、子育てには「たったひとつの理想型」はないということを改めて保育士と保護者にも伝えたいと思いました。

優秀実践発表について
さまざまな気づきがあり、毎年感心します。
近年、発達障がいの疑いのある子どもが増えていて、各園での対応も大変だと思います。
まして、このコロナ禍で気持ちにも活動にも制限が出ているなかで頑張っている方のお話を聞くことは元気になります。

交流会について
県外へ出たい~~!!1日も早く外へ出られますように。
なかなか友達とランチも飲み会もできず、コミュニケーションは大事です。色々な話が聞けて楽しかったです。

保育士 秋田県 [シンポジウム 12期]

アタッチメントについて、わかりやすく丁寧に講演していただき漠然と理解できていなかった内容がはっきりとつながりました

基調講演について
アタッチメントについて、わかりやすく丁寧に講演していただき漠然と理解できていなかった内容がはっきりとつながりました。
私自身にも3人の子どもがおり、最後の「安心感の輪」(A.回避型 B.安定型 C.アンビヴァレント型 D.無秩序・無方向型)の中にあてはめて、今後につなげていこうと思います。

優秀実践発表について
同じ目的をもったお二人の貴重なお話に感動しました。更なる頑張りの力となりました。

交流会について
はじめてお会いさせていただいた方と、ゆっくり話ができ、お互いの悩みや違う目線での解決方法など、とても貴重な時間を過ごすことができました。

その他 (ピアノ講師) 鹿児島県 [シンポジウム 12期]

優秀実践発表では、みなさん素晴らしい活動で、とても勉強になりました

幼児教育現場で何回か遠藤先生の研修を受けていました。次回は、親自身がアタッチメントがうまくいかずに養育された保護者に対する援助(子育て支援、保護者支援)に対してのアドバイスまたはヒントを学びたいと思いました。
優秀実践発表では、みなさん素晴らしい活動で、とても勉強になりました。

その他 (社会福祉法人・学校法人 役員) 鹿児島県 [シンポジウム 12期]

言葉の意味を丁寧に説明してくださるのが、とてもわかりやすかったです

私にとって発達や子どもの成長などの講演をお伺いするのが初めてだったので、言葉の意味を丁寧に説明してくださるのが、とてもわかりやすかったです。
優秀実践発表について、学びを活かして子どもだけでなく、周りの大人(保育者)へも上手に伝えられていることが素晴らしいと思いました。

鹿児島県 [シンポジウム 12期]

交流会では、初めての方とのお話が参考になりました

基調講演では、時間になってしまい遠藤先生のお話を全部聞けずに残念でした。最後まで聞きたかったです。
優秀実践発表では、大月さんの活動がわかりやすく興味深ったです。
交流会では、初めての方とのお話が参考になりました。

その他 (ピアノ教室・リトミック教室講師) 鹿児島県 [シンポジウム 12期]

優秀実践発表という機会をいただき、自分の想いの原点に戻ることができました。

基調講演について
アタッチメントについて、あらためて大切なことを学ぶことができてとても良かったです。
ルーマニアの事例はとてもわかりやすく「自己」と「社会性」の力の必要性、アタッチメントがいかに人格形成や体をつくることへもつながっているのか!!と思いました。

優秀実践発表について
今回、発表にあたり、自分自身の活動をスタートから振り返る機会になり、自分の想いの原点に戻ることができました。すごく感謝しています。
このような機会をいただき、誠にありがとうございます。

交流会について
少人数で話がじっくりと話ができて、とても良かったです。

その他 (あそび発達インストラクター) 福岡県 [シンポジウム 12期]