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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

いわゆる健常児も発達障害児も同じ、ただアプローチやかける時間が違うだけ

大学で教員免許をとるため、また保育士試験の受験勉強で発達心理学は必須だったので、アタッチメントもモンテッソーリもピアジェもやったな~と思いましたが、私にとってそれらは、いわば日本史の年号と同じで覚えただけでした。その理論を自分のなかに落とし込んで保育に活かすという考えはなかったので、今回アタッチメント理論を実践で活かせるということを学べてよかったです。
そして、発達障害の子どもを特別なかかわりをしなければならないのか、そうしたくはないけどどうしたらよいのか分からなかった私にとって、いわゆる健常児も発達障害児も同じ、ただアプローチやかける時間が違うだけ、との講義はとても分かりやすく、ストンと自分のモヤモヤを晴らしてくれました。
実際に自分の保育に活かしていけることからやってみて、少しずつ園の先生たちお母さんたちにもお伝えしていきたいと思います。

保育士 香川県 [発達支援療育アドバイザー 13期]

「得意なこと、好きなことを伸ばす」それを見つけてあげる、気づいてあげることの方が大切

発達が気になる子もそうでない子も基本的なアタッチメントは変わらないことが分かった。特別なことをしなければならない、できないことをできるようにしなければならないと捉えるのではなく、「得意なこと、好きなことを伸ばす」それを見つけてあげる、気づいてあげることの方が大切だと分かってよかった。
発達について悩んでいるお母さんは多いと思うので、いつか子育て支援等で資格を活かしたアドバイスなどができればいいなと思う。
自分の子育て、子どもの成長を楽しめるように一瞬の幸せを感じられるようにしていきたい。

看護師 埼玉県 [発達支援療育アドバイザー 13期]

親の不安や孤立を防ぐきっかけになると実感し、自分のこれからの仕事に活かしていきたいと改めて思った

ZOOMでの受講が初めてだったので、どのような雰囲気なのか、十分な学びとなるのか不安だったが期待以上だった。
受講生の人数も少なかったことで、より身近に感じ、やりとりもやりやすかった。
受講前は、マッサージをすることで、母子双方へのいやしだったり、愛着にいいだろうと漠然としていたが、親の不安や孤立を防ぐきっかけになると実感し、自分のこれからの仕事に活かしていきたいと改めて思った。マッサージすることが大事なのではなく、アタッチメントが大切だと学べた。

[アタッチメント・ベビーマッサージ 452期]

アタッチメントの大切さや心理学に基づいた深い学びを得ることができました

アタッチメントの大切さや心理学に基づいた深い学びを得ることができました。
講師の話や講義内容が分かりやすく楽しく学べました。
2日間があっという間で、もう少し授業を受けていたいなという感じでした。

[アタッチメント・ベビーマッサージ 452期]

知識を得たというよりは、自分自身を見つめ直す機会になった気がします。

発達心理学に興味がありましたが、大学で学ぶには壁が高く、いま時間的にできる範囲の学びをと思っていました。こちらの講座をみつけたときは、これだ!と思いました。
知識を得たというよりは、自分自身を見つめ直す機会になった気がします。
育児全般に悩みがありました。子どもの心配ごとは尽きないですが、できることを学んで自分を信じて、このまま頑張っていこうと前向きに思えました。

主婦 神奈川県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 452期]

子育て中のお母さんたちにオンライン上でもコミュニティがつくれるような自信を持つことができました

オンラインで受講させていただきました。
リアルで集まりにくい環境の中でも子育て中のお母さんたちにオンライン上でもコミュニティがつくれるような自信を持つことができました。

[育児セラピスト 前期課程(2級) 432期]

実践できる、実際に母親のニーズに則した形で学ぶことができてとても分かりやすく理解できました

発達心理学について独学で学ぼうとして、どういった書籍を読めばよいか分からず、途方に暮れてしまうため、実践できる、実際に母親のニーズに則した形で学ぶことができてとても分かりやすく理解できました。
ZOOMでもペアワークすることで、より主体的に受講することができ、モチベーションも上がりました。

主婦 福島県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 432期]

日ごろ何気なく行っていることの理論を改めて学び、再確認することができました

オンラインでの受講が初めてだったので、不安がありましたが、丁寧に教えていただき、安心して受講できました。
今回の講座を受けて、日ごろ何気なく行っていることの理論を改めて学び、再確認することができました。

保育士 北海道 [育児セラピスト 前期課程(2級) 432期]

今の自分の子育てはこれでいいのか、と考えていましたが自信をもっていいんだと思えてよかったです

赤ちゃんのころの関わり方の重要性を再確認することができました。養育者と子の間に安心・信頼関係があるからこそ、子どもは外の世界でへ行ける、というところが今の自分と子どもに当てはまり、実感できる部分でした。今の自分の子育てはこれでいいのか、と考えていましたが自信をもっていいんだと思えてよかったです。
「乳児期以降でも、その後のアタッチメント形成によって取り戻せる」と聞けて、また明日からも頑張ろうと思えました。

看護師 埼玉県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 432期]

いつか子どもを育てるときには、自己肯定感を豊かに育んでいきたい

初対面の年上の方ばかりで、とても緊張していましたが、9歳までのインタビューを行ったときにプライベートな話題に発展し、親近感がわき、肩の力を抜いて楽しく受講することができました。
この経験から、人の相談を聞くときは、その人の相談だけでなく、趣味や入っていた部活、幼少期のことなど、全く関係ない話をすることで、後の会話が弾むことがわかったので、これから人と会話をするときや人の相談を聞くときに活かしていきたいと思いました。
また、私自身、自己肯定感が低いと感じることがあり、いつか子どもを育てるときには、自己肯定感を豊かに育んでいきたいと思っていたので、子から親、親から子へのアタッチメントはとても勉強になりました。そこに存在してくれるだけで、幸せだと、ありのままの我が子を無条件に受け入れ、肌の触れ合いで我が子が愛されていると感じられるように、アタッチメントしていきたいと思います。

その他 (学生) 広島県 [育児セラピスト 前期課程(2級) 432期]