第6回 全国大会 開催レポート
2015年 実践活動報告のご紹介
上原 理香さん 体育講師(大阪府)「『親子体操あそび教室』という新たな教室のカタチ」

瀧川 亜希子さん 看護教員(兵庫県)
「お母さんからの嬉しい声を励みに4年活動を続けてこられました」

小西 佐知恵さん 子育て支援・珠算塾(福岡県)
「ベビーマッサージやあやし歌で、赤ちゃんとの愛着を深めています」
北九州子育て支援団体Humming birdという名で、市民センターや男女共同参画センターなどで乳幼児虐待防止、孤立育児支援、外遊びの推進等で活動しています。市の助成金を使用して、乳幼児虐待防止プログラム「IPPO」を、第1子が2~4か月の赤ちゃんを持つお母さんを対象に「はじめのいっぽ」という講座として開催していて、その中でベビーマッサージやあやし歌を楽しんでもらっています。 IPPOプログラムを知った時、自分が乳児を抱えて知らない土地で友人もいないまま、家にこもっていた時を思い出しました。自分の住む土地で何か社会貢献できればと思い、活動しています。乳幼児連れの子育て講座は多数ありますが、IPPOの特徴は参加した母子同士だけではなく、母親同士も深く繋がっていくところです。プログラムの中ではベビーマッサージやあやし歌で、赤ちゃんとの愛着を深めていくのですが、(社)日本アタッチメント育児協会の母子の愛着関係に対するスタンスは正にIPPOプログラムに合っています。本郷 美保さん 看護師(福岡県)
「引越ししてまた0から再スタートしました」

掛橋 恵さん 主婦(福岡県)
「『育児のお話会』という気軽な形での子育て支援」
自宅で育児のお話会をしています。育児セラピストの資格を取りましたことを、友人知人が知りまして、ぜひ聞かせてくださいとのお声をいただいたので、活動をはじめました。4~10人ほどでお茶会のような感じで気軽に来ていただいています。親子のコミュニケーションの大切さや、愛情ホルモン、幸福ホルモン、癒しのホルモンとして注目されているホルモン「オキシトシン」についてのお話をしています。お話をさせていただいた後には、育児の視点が変わったとか、もっと知りたいなどというお声をいただきます。
活動報告大募集!
インストラクター及び育児セラピストの皆様は普段、様々な活動やイベントをされているかと思いますが、事務局及び協会関係者は、皆様の活動をすべて把握する術がございません。そこで、当協会ではインストラクターの皆様が活動されている現場の活動報告を募集しております。
お寄せいただいた活動報告の中で、共有したい事例をホームページや会報誌等でご紹介させていただければと存じます。活動の様子の共有を通して、より多くの方の今後の活動のきっかけにさせていただきたいと思っておりますので、是非ご協力をお願いいたします。
応募方法 郵送またはメールにてご応募ください。形式は自由です。 応募先 (社)日本アタッチメント育児協会
郵送:〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山2-15-14 パックス金山ビル4F
メール:info@deez.kir.jp
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